厳選&比較

蜂の子の栄養素と美容効果

蜂の子はハチの幼虫を缶詰や佃煮にして食べることが多い、高価で贅沢なたべものです。そのカロリーは、100gで250kcalと高めです。

炭水化物が多く、ビタミンB2 ・ナイアシン・銅が多く含まれています。蜂の子は他にビタミン A、E、K、B1、B6、B12、葉酸、パントテン酸、Na、K、Ca、Mg、P、Zn、Mnなどを摂ることが出来ます。そして、さらにオレイン酸が2400mg、リノール酸が870mg、α-リノレン酸が500mgも含まれている、栄養豊富な食物です。ただし、あくまでも脂肪酸なので摂りすぎには注意が必要です。

蜂の子といえば耳鳴りなどの聴力改善効果が有名ですが、美容効果もあなどれません。蜂の子の豊富な栄養素が、コラーゲンの生成を助けて、肌や爪、髪の毛をツヤツヤに変えてくれそうです。またリノール酸は肌の保湿を守るセラミドに含まれています。それから体の中でコレステロールを増やさない役目があります。さらにアンチエイジング効果として、シワ・タルミを防ぎ、肌の活性を高めて、天然保湿成分と同様の働きにより、柔らかく弾力のある肌にしてくれます。すでに蜂の子の成分が化粧品にも使われていることで、効果のほどが分かりますね。

食事はバランスよく、カロリーの摂りすぎを心配するあなたには、蜂の子のサプリメントを、美肌になりたいあなたには、蜂の子配合の化粧品がおすすめです。

トップに戻る